でも、アルコールを完全に抜いてダイエットをするというのは私には不可能なようです。
(嫌いじゃないもんで)
アルコールのカロリーが高いことはアルコール度数の高いお酒たとえばウィスキーに火をつければきれいな青い炎で燃えることからもすぐにわかります。
このように、火をつければ燃え出すアルコールですが、お酒に含まれているアルコール濃度はまちまちです。
ウィスキーは40度以上、焼酎が20度以上でしょうが、普通の人は水割り等にして薄めて飲むでしょう。
そのまま飲む日本酒・ワインが14度くらい、ビールが5度くらいです。
ということは、全体の水分量と比べて実際飲んでいるアルコール量はその10分の1前後しかないということです。
ウィスキーなどの蒸留酒を水で割って飲めばアルコールとして摂取するカロリーはそれほど多くは無いということがわかります。
実際のカロリーは日本酒1合またはビール500mlで約200Kカロリーくらいですのでだいたい居酒屋さんで1回注文すると200Kカロリーだと思っておけば良いかと思います。
すると飲みすぎたなと思う4合行ってしまったときでも800Kカロリーです。
これはどんぶり物1杯分とさほど変わりません。
では、なぜアルコールを飲むと太るのか。
体内でアルコールの分解が脂肪の分解と同時に行われるため脂肪分があまり、体内に蓄積されるためということらしいのですが、実際のところはどうでしょうか。
多分、一番いえているのはアルコールを飲んだことにより満腹中枢が麻痺して満腹感を覚えなくなり結果として過食になってしまうというのが正しいのではないでしょうか。
まあ、早い話がお酒を飲むと酔っぱらって食べ過ぎてしまうから太ってしまうということです。
よく、あんだけ食って飲んだのに最後にラーメン食べて帰ったなんていうことがあるでしょう。
結論は酔っぱらったときの食べすぎに注意しましょうということでした。
(たしかに食べて飲まないと悪酔いしますが)
【ダイエット方法の最新記事】

