2006年12月30日

お酒・アルコールとダイエット

前回はアブラを抜いてダイエットしましょうという話でしたが、同じく液体でカロリーの多いものといえばアルコール・お酒です。

でも、アルコールを完全に抜いてダイエットをするというのは私には不可能なようです。
(嫌いじゃないもんで)

アルコールのカロリーが高いことはアルコール度数の高いお酒たとえばウィスキーに火をつければきれいな青い炎で燃えることからもすぐにわかります。

このように、火をつければ燃え出すアルコールですが、お酒に含まれているアルコール濃度はまちまちです。
ウィスキーは40度以上、焼酎が20度以上でしょうが、普通の人は水割り等にして薄めて飲むでしょう。
そのまま飲む日本酒・ワインが14度くらい、ビールが5度くらいです。

ということは、全体の水分量と比べて実際飲んでいるアルコール量はその10分の1前後しかないということです。
ウィスキーなどの蒸留酒を水で割って飲めばアルコールとして摂取するカロリーはそれほど多くは無いということがわかります。

実際のカロリーは日本酒1合またはビール500mlで約200Kカロリーくらいですのでだいたい居酒屋さんで1回注文すると200Kカロリーだと思っておけば良いかと思います。

すると飲みすぎたなと思う4合行ってしまったときでも800Kカロリーです。
これはどんぶり物1杯分とさほど変わりません。

では、なぜアルコールを飲むと太るのか。
体内でアルコールの分解が脂肪の分解と同時に行われるため脂肪分があまり、体内に蓄積されるためということらしいのですが、実際のところはどうでしょうか。

多分、一番いえているのはアルコールを飲んだことにより満腹中枢が麻痺して満腹感を覚えなくなり結果として過食になってしまうというのが正しいのではないでしょうか。

まあ、早い話がお酒を飲むと酔っぱらって食べ過ぎてしまうから太ってしまうということです。

よく、あんだけ食って飲んだのに最後にラーメン食べて帰ったなんていうことがあるでしょう。

結論は酔っぱらったときの食べすぎに注意しましょうということでした。
(たしかに食べて飲まないと悪酔いしますが)
posted by きんえんくん at 20:38| Comment(13) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

あぶら抜きダイエット

前回、カレーライスは以外と高カロリーと書きましたが、この高カロリーの原因はカレーライスに入っているラードにあります。

このラードを使っていないインド料理屋さんのカレーとか、日本そば屋さんのカレー南蛮は同じ量食べてもラードを使ったカレーに比べてカロリーが低くて済みます。

ラードに代表されるようなあぶらを食べる量を少なくすれば同じ量の食事を食べてもカロリーを低くすることが出来ます。

もう何年も前の話ですが、あぶらを抜く方法により私は禁煙して太った体重を約1割落とすことに成功しました。
(まあ、このほかにもいくつかやっていましたが。)

世の中にあぶらと呼ばれるものには動物の脂肪であるあぶら(脂)、植物やに含まれるあぶら(油)、四六のガマのあぶら(膏)?があります。
石油の油はもともと植物の化石が地底から液体になって出てきたものなので植物の油の一種です。

あぶらに火をつければバチバチ燃え上がります。
それだけあぶらはカロリーが高いのです。
その上あぶらは液体ですので知らないうちにいくらでも食べてしまうおそれがあります。
ラードなどの脂も加熱することにより液体になります。
それが高カロリーですのでダイエットには最悪です。

同じ量の食事を食べるならなるべくあぶらの少ない食事を選ぶことによってかなりカロリーを低く抑えることができるようになります。

サラダを注文するときにはノンオイルのドレッシングにするか、無い場合にはドレッシングを別にしてもらってなるべく量を減らします。

このように量が少ないのにカロリーが高い食べ物をなるべく食べないようにするのがダイエットのコツです。
posted by きんえんくん at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

食事とダイエット

なぜ話がダイエットになってしまったかというと、禁煙したら太ってしまったからです。

女性の方は太りたくないから禁煙しない。
といいますか、痩せるためにタバコを吸ったという人もいらっしゃいます。
そういうかたはやはり太りたくないから禁煙できないという方も多いようです。

ただでさえ禁煙で苦しいのにダイエットするために食事量を落としたのではストレスがたまってよくありません。

食事の量を落とさずにダイエットするにはどうしたらいいのか。
それは、同じ量でもカロリーの少ない食材の料理を食べることです。

同じ量でカロリーの少ない料理とは、肉と野菜を比べたらもちろん野菜になります。
見た目ではあぶらっぽい料理はカロリーが高く、あっさりしている料理はカロリーが低いという感じです。

カレーライスはカロリーが低そうに見えますが、けっこう高いのでびっくりします。
私の場合、カレーはインド料理屋さんのカレーのように脂を使っていないものを食べるようにしています。

原始時代の人間はなかなか食べ物を食べることができなかったとのことです。
そのため食べ物を食べたら次にいつ食べられるかわからなかったので、なるべく体内に脂肪としてたくわえられるような体にになっているとのことです。

食べものはなかなか食べられないという本能が頭の中に残っていますので、カロリーの高い食べ物はよりおいしそうに見えます。
よりカロリーの高い食べ物を食べて、体に脂肪として蓄積しようとする行為は人間の生存欲から来る本能的行為ですので本来仕方の無いことです。

つまりダイエットのために食事量を制限したりカロリーの低い食事をするということは本能に逆らったことをすることになりますのでストレスになるのは当然です。

食べる量を少なくしてそのうえカロリーの低いものしか食べなかったらストレスがたまってしょうがありません。
したがって、上手にダイエットするためには食べる量は変えずにカロリーを低くしたほうがいいのです。

メニューを選ぶときにカロリーの高い食事を選びたくなったら、これは本能が選びたがっているということを思い出しましょう。
自制心が働いてカロリーの低い食事を選択できるようになるでしょう。

高カロリーの食事がおいしそうに見えるのは原始時代の食事事情が原因だということがわかっていれば、メニューを見たとき高カロリーの食事を選択する必要は無いと思えるようになるでしょう。
posted by きんえんくん at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

味噌汁飲んでダイエット

味噌汁にににんにくを入れると便秘に良いと書きましたが、これに具を加えるとダイエット食品になります。

味噌汁に入れる具は、こうや豆腐とわかめ、これに前回のおろしにんにく・おろししょうが・七味唐辛子を入れればダイエット味噌汁の出来上がりです。

なぜこれがダイエットに良いのか。
こうや豆腐は良質のたんぱく質のかたまりです。
また、こうや豆腐には肝臓にたまった毒を解毒する作用があるということをどこかで読んだ覚えがあります。
加えてこうや豆腐をお湯につけると元のサイズから非常に大きくふくれます。
ということは満腹感が出ますのでダイエットに良い食品です。

同じふくれるというところでわかめ。
これは食物繊維とミネラルを補給するのによろしいです。
また、カロリーがほとんど無いところがダイエットにぴったりです。

七味唐辛子といいますかとうがらしは有名なカプサイシン効果でダイエットができます。

にんにく・しょうがはお好みにより入れてください。
たぶん入れないより入れたほうがダイエットにいいような気がします。
(便秘がなおればその分体重が減ってダイエットになりますので)
posted by きんえんくん at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

にんにくも便秘にききます

にんにくはしょうがとともに漢方薬として使用されてきたそうです。

抗癌作用のある食べ物の1番目と2番目がにんにくとしょうがであるということをどこかで読んだことがあります。
ガンになりたくなかったらにんにくとしょうがを食べた方がいいでしょう。

また、にんにくとしょうがには強力な解毒作用がありますのでデトックスという面からも食べた方がいいでしょう。

なお、にんにくは加熱した方が効果のある成分が出てくるとのことです。

にんにくを食るとおなかがゆるむということは有名ですが、これを利用すれば便秘の解消に役立ちます。

便秘に良くてついでにデトックスの効果があってガンになりにくくなるのですからにんにくを食べない手はありません。
この際、においのことはがまんしましょう。

便秘に良いにんにくの食べ方をいくつか試してみましたが一番早くきいたのはすりおろしたにんにくでした。

すりおろすのが面倒だという場合はチューブのおろしにんにくでも効果は変わりません。

分量はさしみのときに使うくらいの量で結構です。
チューブのおろしにんにくでいえば2センチ程度出た量でしょうか。

これを食べるのにいい方法があります。
味噌汁の中に入れてしまうのです。
私の場合、おろしにんにく、おろししょうが、七味を入れます。
これが簡単でうまいです。

食べ終わって30分もしないうちに突然便意がやって来ます。
デトックスが実感できます。
(なんかデトックスの意味がちがうような)

なお、にんにくはきつい食べ物ですので胃が荒れないようご注意ください。
posted by きんえんくん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘解消法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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